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神戸地元酒まつり

 2010-10-25
天気予報は雨でしたが、少し晴れ間も見えるくらいになってよかった、よかった。

神戸地元酒保存会主催の神戸地元酒まつりが、神戸甲南 武庫の郷で開催されました。
参加蔵元は4社。
大黒正宗、仙介、空蔵、道灌。

今回は地元、御影塚町チャリティーバザールと合同開催でした。
相乗効果で、今回が一番たくさんの人がこられたようです。



          朝早くからたくさんのお客さんです
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熱心に説明する道灌、K坂さん
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                     仙介U部長も大活躍
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浜福鶴さんにも人がいっぱい
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                        しぼりたてのPOPの準備で忙しい大黒正宗 I田さん
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今回初の試み、日本酒カクテル4種も発売、女性に好評!
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                        抽選会もあって記念品がもらえます
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MOMOKAさんの酒蔵スイーツは大人気。早々と売り切れてました。
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いろんなところで知り合いになった方がたくさんこられてました。少しずつ地元のお酒が広がっていっているという実感がわきました。


皆さんに感謝!

日本酒頑張れ!
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酒の肴づくり その1

 2010-10-24
あまり料理はしないほうですが、時々酒のあてになりそうなものを作って遊んでいます。このところ時々「とりはむ」を作っています。

これは、本当のハムではないんですが、ハムみたいな出来上がりになるのでひらがなでこう呼ばれているようです。昔2チャンネルで有名になったそうです。

作り方は簡単ですが以下の理由で私は2つの条件があったときにしか作りません。

1 時間がものすごくかかるので、とても暇なとき。

2 C/P重視のため、スーパーで鳥ムネ肉が特売のとき。(48円/100g以下がうれしい)

どのくらい時間がかかるかというと、約5日~6日。

簡単に作り方を書いておきますね。
1日目 ムネ肉に塩をまぶして冷蔵庫で寝かす。
3日目 冷蔵庫から取り出して塩抜きする。
    はむの形になるようにサランラップで整形する。
    1分間ゆでて放置。
    8時間後に取り出して一晩冷蔵庫に。
4日目 冷蔵庫から取り出して、2時間風乾。
    ダンボール簡略燻製機で2時間燻製をする。
    (面倒なときは、ガス台使って10分の温燻でもOK)
    2時間放置、その後冷蔵庫に。
5日目 完成。おいしくいただく。(もちろん日本酒の肴として)

経験上、寝かすのは2日から3日がいいようです。

燻製はしなくても十分おいしいのでが、
酒飲みには燻製したほうがgood!



で、出来上がりはこんな感じ。
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ねえっ、おいしそうでしょ。
今回はペパーを利かせました。ご飯のおかずでも最高。

大黒正宗ファンの会、大盛況でした

 2010-10-18
9月17日 
御影公会堂において、恒例の大黒正宗ファンの会が開催されました。
今回の参加者170名強。史上最多人数更新です。

皆さんのご協力で大変すばらしい会になりました。
美味しいお酒に、おいしい肴。
笑って、飲んで、食べて、語らい、歌いました。




Iさんの司会で幕を開けます
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                   1階席で収まりきれず2階席も開放
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地元出身、角木しのぶさんの熱唱!
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                 林家小染さん、会場を沸かせます
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ふみんちゅさんが素敵な言葉を書いて下さりました
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おいしい肴の数々(ほんの一部ですが)
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お酒がどんどん出てきます
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                     今度は三味線でみんなで歌います
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ふみんちゅさんも三線で盛り上げます
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恒例!じゃんけん大会
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                  最後は拍手で解散です。
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ご参加のすべてのみなさま、ありがとうございました

四季蔵の始まり

 2010-10-16
日経の私の履歴書は、現在月桂冠相談役の大倉敬一さんだ。

戦後の日本酒業界の動向が分かるので日本酒ファンにはとても参考になる。

その中で四季蔵についての記述が興味を引いた。


日本酒といえば「寒造り」を連想するが、江戸中期以前は四季折々に造られていた。
だが幕府が米政策の一環で寒造りを推励、その名残がずっと続いた。
                   -私の履歴書より-



そうなんだ。うかつにも昔から冬場しか造ってなかったと思い込んでいました。
しかし、夏場は温度も湿度も高くて日本酒を作るのは非常に難しいのでコレは困難を極めたらしい。

それを月桂冠の総力を結集して、1961年「大手蔵」を作り、
夏場の醸造に成功したそうです。

ちなみに白鶴は1964年、菊正宗は65年にぞれぞれ四季蔵を完成させています。
やはり、月桂冠が先駆けと言っていいのでしょう。

なんとなく灘の大手が一番最初だと思っていました。
知らないこと、多いなぁ~。

ここから、大量生産、大量消費の時代に移っていきます。
良くも悪くもバブルの時代に突入するのですね。







日本酒カレンダー

 2010-10-13
夜な夜な「日本酒」でググッていたら、日本酒カレンダーなるものが出てきました。
Googleの便利グッズでした。

日本酒のイベントがカレンダーにびしっと載ってます。
それにしてもすごい数のイベントがあるんですねぇ~。

日本酒を盛り上げようという熱気を感じます。

その中に、なんとわが灘の地酒を飲もう会第1回総会も載っているではありませんか!!

すごい!、ブログに上げておけば勝手に転載されるのか、さすがGoogle!
と感激しましたが、どうやら違うようです。
調べてみると投稿されたものが掲載されるようです。


ということは、
この会を投稿してくれた方がいるということですよね。
ありがたいですね。
改めて、投稿してくださった方に感謝です。



日本酒カレンダー
https://www.google.com/calendar/htmlembed?src=nihonshucalendar2@gmail.com&mode=AGENDA&dates=20100908/20101008&gsessionid=OK

そこで私も、大黒正宗ファンの会を投稿しておきました。

いつ反映されるか楽しみです。


追記
その日のうちに掲載されました。さすがGoogle!

第8回 大黒正宗ファンの集いが行われます

 2010-10-07
いよいよ、来る10月17日(日)14:00から
第8回大黒正宗ファンの集いが行われます。



この会は、よくある蔵元主催の会ではなく、
特約店(酒販店)と消費者(熱烈な大黒ファン)が大黒正宗後援会「大笑快(会)」をつくり、そこが主催して蔵元を招待して行うというちょと珍しいファンの会です。

私もスタッフとしてお手伝いさせていただいてます。


今回はムチャ豪華ですよ。
落語家の林家小染さんがゲスト出演。

酒の肴は、大黒正宗を置いている飲食店さん、ならびに惣菜屋さん10軒以上が採算無視で出品されます。
しかも、ほとんどの試飲会が肴は別料金であるのに、この会は参加費だけでOK。

小染さんの落語がリアルに聞けて、灘の男酒「大黒正宗」がいろいろ飲めて、
美味しい肴がたくさん食べられて3000円。

これほどPFが高いファンの会は他にはないでしょう。
ねっ、参加したくなったでしょ。


申し込みは大黒正宗を置いてある酒販店さんでね。
でも、もう満員で締め切られていたらごめんなさいね。
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前回の様子はこちらでどうぞ。
http://ndsk.blog102.fc2.com/page-4.html



小さな酒瓶(番外)

 2010-10-06
昨日(10/5)夕刊、こころの玉手箱に載っていたクボタ会長 幡掛大輔さんのコラムがすばらしいので、少し長いですが転載させていただきます。


 酒を飲み始めた20代のいつごろだったか、父から使い古した小さなサントリーウイスキーのポケット瓶をもらい受けた。手縫いの布袋に入っており、瓶の表面には「あなた、これ1杯にしときなっせ。---家内より貴方へ」と書いた紙が貼り付けてある。
 もちろん父の自筆。父はこの瓶に好みの酒を詰めては、宴会に臨むのが常だった。
 「これには3つの効用がある。」とよく自慢を聞かされた。楽しい席では「このように家で量を制限されているのでもっと飲みたい」と要求し、興が乗らない時は「こういう事情なのでそろそろおいとまを」と言って角が立たないように席を立つ。帰宅すると「この言いつけを守ってきたのでもう少し飲ませろ」とねだるのだという。
-後略-


すばらしいユーモアですね。
こういう飲み方ができるようになりたいですね。

三社合同スタンプラリー+1

 2010-10-03
10月1日は日本酒の日。
それにちなんで毎年行われる3社合同スタンプラリー。
3社とは、灘を代表する酒蔵、菊正宗、白鶴、櫻正宗の3社です。

今年は10月2日、3日。

奥さんは10時前に白鶴に行きます。
お目当ては、山田錦の里、吉川町の野菜です。新鮮で安いのです。
開場前から近所のおばさんが大勢きてます。
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枝豆、栗、サトイモ、葱等々をゲット。
ついでに町内会で運営している屋台で焼きそば、たこ焼きもゲット。


それを食べてから、さあ、本番に出かけましょう。
お祭りですから、大手のお酒も飲んでみましょう


まずは菊正宗。
館内にポスターがありました。
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試飲は生もとひやおろしです。キリッとしてますね。
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             キクマサ読本も売ってます。
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住吉川もすっかり秋です。
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       道筋にある剣菱の注連縄と杉玉は大きくて立派ですね。
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櫻正宗は紅白の幕がかかってお祭り気分をもりあげます。
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                試飲は特別純米宮水の華。
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売店も込み合ってます。
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         白鶴は蔵開きも同時開催なので屋台もにぎやかです。
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                 有料試飲(100円)で純米大吟醸が飲めます。
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新製品は無料で飲めます。
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                スタンプを3つ集めて景品ゲット。
           白鶴は濃縮甘酒、菊正宗は美人酒風呂(入浴剤)、櫻正宗は携帯ストラップ。
           ありがとうございました。
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ここでエンジンがかかってきたので、石屋川まで足をのばします。
酒心館にたどり着き、ひやおろし、秋晴れ等をいただきます。


                もう柿がいけられてました。
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本日は十分日本酒の日を堪能し、ふらふら歩いて帰りましたとさ。

ひやおろしとは? 

 2010-10-02
この間まで暑かったのに、もはや半袖ではいられなくなるような季節になってしまいました。
総会が終了して、ほっとしていていましたが、次回の研究会、ならびに第2回総会のネタ探しをそろそろ開始しようと思っています。
皆様に喜んで下さる企画を練りたいと思っています。


それはさておき、総秋の折に道灌、仙介の2蔵からひやおろしが出品されていましたので、季節のお酒としてお勧めしたところ多くの方から「ひやおろし」ってなに?
というご質問を受けました。
その場でお答えはいていたのですが、語源についてはいまいち分からなかったので調べなおしてみました。


(以下日本酒名門会公式サイトから拝借しました。)

ひやおろしとは?
春先にしぼられた新酒は、一度、火入れされたあと貯蔵されます。暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごし、熟成を深め、やがて秋風が吹き始めたら、いよいよ目覚めのとき。ほどよく熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに出荷されます。
その昔、2度目の加熱殺菌をせず「冷や」のまま、貯蔵用の大桶から木樽に「卸(おろ)して」出荷したことから、このお酒は「冷卸(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。



さらになぜ二度目の火入れをしないかについても言及されており

日本酒では、発酵を止め、雑菌を殺し、香味を保つため、「火入れ」という低温加熱殺菌を行います。通常は2回、貯蔵する前に1度、さらに出荷直前に1度、行われます。〈ひやおろし〉は、この2度目の「火入れ」をせずに出荷されます。

1度目の貯蔵前に「火入れ」するのは、安定して熟成させるため。冷蔵技術が発達した現在では、「火入れ」をしない生のまま低温貯蔵することも可能ですが、それでは熟成が進まず、秋口に熟成の旨みは出てきません。

2度目の「火入れ」をしないのは、熟成による風味をそのままお届けするため。熟成中に出てきたお酒本来の香りや、馴染んだ味わいが加熱によって壊されず、そのまま楽しむことができます。お酒本来の香味がいきる蔵出し風味、それが〈ひやおろし〉です。

*出荷前の火入れを行っていないので、生酒と同じように冷蔵庫に入れて保管してください。

ということです。

さすがに日本酒名門会、分かり安い説明ですね。

今夜あたり、秋の夜長をひやおろしを楽しまれてはいかがでしょうか?
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